連続レクチャー 海外アートマーケット事情とギャラリーマネジメント

8月 17th, 20122:38 pm @


連続レクチャー 海外アートマーケット事情とギャラリーマネジメント

連続レクチャー
海外アートマーケット事情とギャラリーマネジメント

世界の美術界で活躍する国際派ギャラリスト3名を講師にお迎えし、
ギャラリー運営の心構え、ノウハウからこれからの現代美術、工芸の動向まで、「生の」お話を伺います。

会場|金沢21世紀美術館 レクチャーホール
参加無料 定員80名

8月24日|金|

18:00 – 20:00

8月25日|土|

18:00 – 20:00

8月26日|日|

16:00 – 18:00

青野恵子

(ギャラリー一穂堂)

大田秀則

(オオタファインアーツ)

小山登美夫

(小山登美夫ギャラリー)

大阪府生まれ。1978年、物理学者の夫と共にアメリカに渡る。その間に州立ウィスコンシン大学の聴講生としてデザイン学を学び、また骨董商について西洋骨董を学ぶ。主婦として2人の子育てに専念した後、1996年東京・高輪にギャラリー一穂堂をオープンし、2001年銀座、2008年ニューヨークにオープン。様々な日本文化、特に工芸を誇りとし、漆芸・陶芸・金工・竹・絵画・織物などあらゆるジャンルから現存作家を探し、また自らもプロデュースする。 石川県生まれ。フジテレビギャラリーを経て1991年にオオタファインアーツを東京、恵比寿にオープンする。 草間彌生、さわひらき、見附正康ほか東アジアから中東にいたる作家を取り扱う。香港、ソウル、上海のアートフェアに参加のほか今年9月にはシンガポールにギャラリーをオープン予定。 東京都生まれ。西村画廊、白石コンテンポラリーアートを経て、1996年に江東区佐賀町に小山登美夫ギャラリーを開廊。奈良美智、村上隆をはじめとする同世代の日本アーティストの展覧会を多数開催するとともに、同世代の国外アーティスト、トム・サックスやトム・フリードマンなどを日本に紹介する。また、オープン当初より、海外のアートフェアへも積極的に参加。バーゼル、マイアミ、ロンドン、香港、シンガポールなどのアートフェアに出品。

連続レクチャー 海外アートマーケット事情とギャラリーマネジメント
日時|2012年8月24日[金]18:00-20:00 25日[土]18:00-20:00
26日[日]16:00-18:00
参加無料 定員|80名
会場|金沢21世紀美術館 レクチャーホール
主催|
金沢21世紀美術館
The Art of Japan: Kanazawa(経済産業省 地域集客・交流産業活性化支援事業)
金沢クリエイティブツーリズム実行委員会