金沢建築訪問 vol.3

6月 22nd, 20122:07 pm @


金沢建築訪問 vol.3

金沢建築訪問 vol.3

|建築訪問+まち歩き|
金沢のまちなか探訪と町家の粋な暮らしを探る

■2012/7/7 13:30~16:00
■参加費 1000円 ■定員 10名

今回は、金沢市中心部の片町から野町方面に徒歩で向かうことで、一般的な観光コースで訪れることがない、まちなかの隠れたスポットを巡ります。
金沢にあるまちなかで、趣がことにする「にし茶屋街』と共に、金沢の町車での暮らしをしていらっしゃるご夫婦を通して、金沢の粋な暮らしぶりをご紹介します. さらに、金沢観光ボランティアガイド「まいどさん』の武野一雄氏( 金沢横定上組合格者〕による絶妙なガイドもご期待ください.


Architecture|建築

■駒屋
駒屋は、昭和38年記録的な大豪雪の年、ご主人の知り合いのお宅であった明治初期の町家を引き受け、旅館として活用できるように改装がされた建物です。
当時は、まだ町家保存といった考えもはじまらないころでしたが、金沢の文化について見識の深い主の思いから、数度の改装を行いながらも半世紀近く、その町家での暮らしを続けられています。現在は、旅館としての営業はしていませんが、石川の文化人としても知られる、主の暮らしの中から、町家活用の秘訣を探ります。