金沢建築訪問vol.2
Kanazawa Architecture Visit vol.2

1月 15th, 20116:54 pm @


金沢建築訪問vol.2<br>Kanazawa Architecture Visit  vol.2

金沢建築訪問vol.2
Kanazawa Architecture Visit vol.2

大樋焼の大樋年雄氏と金沢の町家建築を訪ね、
茶道文化とその空間を体験します。
Visiting the house of an Ohi-yaki ceramic artist and old
town houses in Kanazawa. We will experience the atmosphere of
Japanese tea ceremony in traditional buildings.

Architecture|建築

■宮崎寒雉氏の自宅兼作業場
|Kanchi MIYAZAKI’s House and studio
千仙叟が加賀前田家に出仕していた時代、藩御用釜師として初代宮崎寒雉が活躍。
以後、宮崎家は代々寒雉菴彦九郎を襲名し、現在14代宮崎寒雉氏が伝統の技術を守り、釜師として
製作を続けている。
現在の宮崎家は彦三大火の後昭和2年に建てられ、母屋奥に蔵、工房と続いている。
Kanchi Miyazaki hand-makes the traditional metal pots used for heating water in tea ceremony.

■大樋長左衛門邸/大樋美術館
|Ohi Chozaemon / Ohi Museum
大樋焼は、寛文6年(1666年)、加賀藩の茶道奉行として京都より裏千家4代、千宗室・仙叟が
5代藩主前田綱紀侯の命により金沢へ招かれた際、同じく京都より楽家4代、一入の門人、初代
長左衛門を同道した事より始まる。当館は初代長左衛門から現代まで、およそ340年以上を有する
歴代の大樋焼と加賀金沢の茶道文化にふれることができる。大樋長左衛門邸(金沢市指定建造物)内
にあるお茶室「芳土庵」では大樋焼でお抹茶を飲むこともできる。ミッシュランのグリーンブックでは
1ツ星の認定を受けている。
This family has made Ohi-yaki ware (cups traditionally used in tea ceremony)
in Kanazawa for many generations.

Escort|エスコート

■大樋年雄|Toshio OHI
大樋長左衛門の長男。ボストン大学大学院修士課程取得後に帰国。大樋焼の伝統を継承しながら、
陶芸と建築の融合を目指した陶壁制作や住宅、レストランなどの空間プロデュース、また現代美術による
新しい茶道を提案など活動は国内外で多岐にわたる。伝統美を守りつつ、自己の個性を余すことなく
表現する国際派の作家。

Schedule
sche_archi

日時
2011年2月11日(金) 13時00分〜16時00分

集合場所
金沢アートグミ

解散場所
大樋美術館

ガイド
大樋年雄(大樋長左衛門)

訪問先
宮崎寒雉氏の自宅兼作業場、大樋長左衛門邸/大樋美術館

コーディネート
水野雅男(金沢クリエイティブツーリズム実行委員)

参加費
3,000円(お茶代込み)

定員
10名(先着順、要申込)

Date
Fryday, 11
February,  2011, 1:00PM – 4:00PM

Meeting place
Kanazawa Art Gummi

Finishing point
Ohi Museum

Guide
Toshio OHI

Building to visit
Kanchi MIYAZAKI’s House and studio
Ohi Chozaemon / Ohi Museum

Coordinator
Masao MIZUNO(A member of Kanazawa Creative Tourism Committee)

Fee
3,000JPY(Fee also covers Admission fees and Japanese tea.)

Capacity
10(Booking taken in English or Japanese by phone or email, required on a first-come and first-served basis.)

The tour has English support.